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人気のプログラム内容

ブーケ(二次会イメージ画像)会場や費用など、基本的なことが決まったら、いよいよ二次会のプログラム内容を決めていきます。参加するゲストに「いい二次会だった」と思ってもらうためのポイントのひとつは泣ける場面、笑える場面を用意すること。人は泣いたり笑ったり、感情が刺激されるとき、感動を味わいます。

プロフィールビデオ映像やサプライズビデオレターなどを上映してしっかりと涙を誘い、後半に全員参加型のゲームを組み込んで盛り上げましょう。その間にスピーチやゲストの余興などを組み込み、メリハリをつけるといいでしょう。

さて、後半に組み込むゲームですが、勝った人がもらえる景品を準備しておくと一気に盛り上がります。景品の選び方ですが、いくつか目玉景品を準備し、ゲストの視線を引きつけるとよいでしょう。
そのほかにサブ景品を準備します。景品はみんなに行き渡るようにチープなものをたくさん準備するよりも、もらってうれしい、ちょっぴり高価なものを少しだけ準備する方が盛り上がります。いくつか笑いを誘う小物や肩たたき券などを混ぜ込んでもおもしろいでしょう。

二次会のゲームでもらえる景品は、二次会の盛り上がりを左右するポイントになります。ここは予算内に抑えつつも、魅力的なものを準備したいものです。


二次会を盛り上げよう

乾杯(二次会イメージ画像)二次会の幹事を任されたら。幹事は意外とこまごまとした準備をする必要があり、考えなければならないことも多く、多大な労力を要します。
そのことについて考えると、自分に幹事が務まるのか不安になってしまうかもしれません。
でも大丈夫です。
ちょっとしたコツを押さえておけば、自分も楽しみながら幹事を務めることができるでしょう。

二次会を盛り上げるポイントになるのが景品選び。二次会でゲームをやるなら景品の準備は必須です。景品が魅力的であればあるほどゲームは盛り上がるものです。ゲームが盛り上がれば、ゲストに「楽しい二次会だった」と感じてもらえるでしょう。
景品選びに関しては幹事のセンスが表れる部分なので力を入れたいものです。同時に、景品選びはこれまで多くの幹事を悩ませてきた部分でもあります。ここでは、二次会を盛り上げるために役立つ景品選びのポイントについてお話します。

景品はひとつずつ準備するとけっこう大変なので、セットで注文できるようなものを活用するのもいいでしょう。例えば旅行チケットの場合、景品用としてセットで購入できるものがあります。そうしたものをネットで注文すれば、買い出しの手間が省けます。それに、チケット系のものはかさばらないのでもち運びしやすいというメリットがあります。

景品は、費用を奮発する目玉景品と、抑え目だけどもらってうれしいサブ景品を準備します。続くページでは、目玉景品とサブ景品としてそれぞれおすすめのアイテムをご紹介します。ぜひ参考にし、二次会を成功させましょう。